バイナンスの登録時にパスワードを各自で決めて入れ込みますが、ログインする際にパスワードを使用します。
このパスワードがわからなくなると当然ログインできなくなったり、バイナンスのサポートに問い合わせをしないといけなかったり、パスワードを再発行してもらったりというように対応しないといけません。
こちらの記事ではそもそもパスワードなどの大切な情報をどのようにすれば良いのかという超基本的なところを記載していきます。これは私自身が管理している方法でもありますので、オススメです。
パスワードを管理する理由とは?
① パスワードを管理しないと、資金を失う危険がある。
② パスワードが無いとログインできない。
③ スマホが壊れたりして急にログイン出来なくなる危険がある。
④ 暗記できない複雑なパスワードを設定できる。
パスワードを管理する理由は、バイナンスにログインできなくなるのを防止する為です。つまり管理しているウォレットに資金がある場合に、その資金をなくなることを防ぐ事も意味しています。
ウォレットにアクセスできないので、最悪の場合にはバイナンスから資産を出金できなくなり失う危険もあります。パスワードの管理はさほど難しいことでもありませんし、今後もどのサービスを利用するにも活用できる考え、方法ですのでしっかり理解しましょう。
パスワードがないとログインができない
当然ですが、バイナンスのログインにはメールアドレス(電話番号)とパスワードがわからないとログインが出来ません。パスワードが分からないときにパスワードを再設定する事も可能ですが、その登録したメールアドレスすら分からない人もいるかと思います。さらにはメールアドレスはわかるけど、そのメールのパスワードが分からないのでメールの再設定ができないというケースもあるかと思います。

このようなトラブルにならないようにする為にもメールアドレス、パスワードを確実に管理して保管しておく必要があります。
スマホが壊れるとログインできない
スマホが壊れるとバイナンスへログインできなる可能性があります。二段階認証としてGoogle認証システムだけを設定している場合には、スマホをなくしたり壊れたりするとデバイスが変わりますのでGoogle認証システムのコードが変わってしまいログインできなくなるリスクがあります。

このリスクを事前に防止するにはGoogle認証システムに登録した際のバックアップキーを保管しておかないといけません。これもパスワードと同様に確実にメモしたりファイルに記載して補完するようにしましょう。
また最近ではスマホのウェブブラウザーには自動的に簡単にバイナンスにログインできる補助機能があり、ID(メールアドレス)やパスワードの情報が自動入力できるようになっている場合があります。この機能は大変便利なのですが、パスワードを覚えて管理している人の場合には、スマホがなくなった際にパスワードが分からなくなったりする危険があります。
複雑なパスワードを設定できる
パスワードを管理する目的の一つとして暗記できないような複雑なパスワードを設定できます。多くの人がパスワードを暗記できるような簡単なものを設定していたり、他のところでも同じパスワードを使っていたりしますがそれは不正ログインのリスクがありとても危ないです。

パスワードを管理しておくと、不正ログインができないように複雑なパスワードをバイナンスで設定することができます。よって資金を確実に安全にウォレットに保管することにもつながります。
パスワードを管理する方法
① エクセルなどでメール・ID・パスワードを管理する。
② エクセルのファイルにパスワードを設定する。
③ 定期的にファイルをバックアップする。
パスワードを安全に管理する為の手段として、表計算ソフトに保管して情報を管理しています。さらにそのファイルがなくならないようにハードディスクなどでバックアップを取るようにしています。
表計算ソフトを用意する
表計算ソフトというのは代表的なものとしてはマイクロソフト社のエクセルがあります。Macの場合だと、標準でソフトウェアのNumbersがインストールされています。
それらを使って情報を管理するのがオススメです。
このようなイメージとなっていまして、サービス名、url、メールアドレス、ID、パスワード、2FAのバックアップキー、ウォレットのアドレスなどをメモとして保存してあります。
このようにシンプルに確実に管理をしていますので、パスワードが費用になればコピー&ペーストで簡単に入力してログインすることができます。
これはバイナンスだけに限らずに、他の取引所のパスワードの管理だったりなんでも管理することができます。

ファイルにパスワード設定をする
さらにファイルにパスワードを設定しています。ここで設定するパスワードはさほど難しいものではなく、暗記できる程度で設定してあります。
このファイルへはローカル環境のPCなので、アクセスされることが無いと想定しています。その為に簡単なパスワードを設定しており、簡単にファイルを開けるようにしてあります。
なお私の場合にはMacbook Proを使用しており、ファイヤーウォールを設定しておりセキュリティーには気をつけています。
バックアップを取る
さらにこの表計算ソフトのファイルがなくなるとパスワードが分からなくなる危険がありますので、ファイルを自動でバックアップを取るように設定してあります。
自動バックアップは様々なものがありますが、Apple社のタイムカプセルを使用して、ソフトはタイムマシーンを使用しています。
以上パスワードを管理する簡単に安全に管理する方法の説明でした。ぜひ参考にしてください。